ふんわり優しい写真を撮る簡単な方法:カメラを持って朝散歩(あさんぽ)しよう

ふんわり優しい写真を撮る簡単な方法をみつけたよ。

それは朝の光を利用すること。
なんてことない見慣れた近所の風景も、柔らかい朝の光が魔法をかけてちょっと別世界になる。

もしかしたら早起きが苦手かもしれないけど、お休みの日にだらだらと過ごすのではなく、ちょっと早起きしてカメラを持ってお散歩してみない?

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猛暑日が続いている。炎天下に散歩する気にはなれない。
だから先週末にカメラを持って朝散歩(あさんぽ)してみた。

カメラ:LUMIX GM1SK(レンズキット ブラウン DMC-GM1SK-T)
レンズ:マイクロフォーサーズ用 35-100mm F2.8 望遠ズーム

なにを撮るか、あてもなくカメラを構えてパチリと撮ってみたのが上の写真。
正直言ってたいして綺麗な場所じゃなかったんだけど、「朝マジック」のおかげでこんな神秘的な絵になった。朝の光って、すごいねぇ~~~。

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この花は紫陽花の親戚みたいなもの(名前は忘れてしまった)。
実物は暗い赤紫色だけど、露出補正をプラスに強めにしたら優しいピンク色になって、背景もキラキラしていい感じで撮ることができた。

昼の光だとコントラストが強くなってこうは撮れないよね。

150808_3

上の2枚は逆光だったけど、これは順光での撮影。
近寄れない場所に咲いていて、ポジション的に順光で撮るしかなかったので。

白い花を順光で撮るのは難しいと思うけど、朝の光ならなんとか撮れる。

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葉っぱに隠れるようにして咲いていた睡蓮(スイレン)の花。
最初は気づかずに通り過ぎてしまったけど、視野の片隅にピンク色がチラッと見えたので後戻りして撮影した。

なんとも奥ゆかしくて愛らしい。
花の色も綺麗だけど、葉っぱの緑も柔らかい色になった。これも朝の光ならでは。

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朝陽を浴びて咲く向日葵(ひまわり)の花。

ヒマワリは夜露を早く乾かし、受粉に最適な状態をいち早く作るため、太陽がのぼる東向きに咲く。

快晴の青空を背景に力強く咲いているヒマワリ写真もいいけれど、朝陽を一身に浴びている姿もヒマワリらしくていいと思う。

ヒマワリ畑の中で、ぐーんと頭ひとつ抜きんでている子がいた。
「やったー! \(≧▽≦)/」っていう感じに、両手を広げて嬉しそうに咲いている。

絞りを開放(F2.8)にすることで、群衆の中から主役を際立たせることができた。

まとめ

朝の光は優しい。そして透明感がある。

写真は光を写すものだから、優しい光を撮れば優しい写真になる。
強い日中の光では表現できない色をとらえることができる。

他にも朝ならではのいいところが2つある。

人も車も少ないので、背景に余計なものが入ることが少ない。
そして人が少ないということは、じっくりと時間をかけて撮影しやすい。写真の練習をするにはもってこいだ。

カメラを持って街中をウロウロするのが恥ずかしいと思う私のような初心者でも、朝なら気後れせずにすむ。

さぁ、早起きしてカメラを持って朝散歩(あさんぽ)しよう!

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