「やりたいことリスト」の書き方・作り方 ステップ [1] Have/Do/Be の3つを手掛かりにする

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さぁ、目覚めた瞬間からワクワク&ウキウキする毎日にするために、「やりたいことリスト」を書いていこう。

まずは白い紙を用意する。

デジタル派の人はパソコンでワープロやテキストエディタ、表計算、マインドマップなどのソフトを起動するのでもいい。
「やりたいことリスト」を分析して活用することを考えると、表計算ソフトが扱いやすくてオススメだけど、自分の好みのものでOKだよ。

では早速、ステップ [1] から始めよう!

ステップ [1] Have/Do/Be の3つを手掛かりにする

やりたいことが次々と頭に浮かぶようなら、どんどん書いていこう。

でもすぐに出てこないときは、とっかかりになるものが必要になる。
魚釣りをするときの釣針のようなものが。

仕事・プライベート・お金・健康・人間関係というカテゴリーごとに考えていくのもひとつの方法。

別の切り口として、

  1. Have(欲しいもの)
  2. Do(やってみたいこと/成し遂げたいこと)
  3. Be(こんなふうになりたいという理想像)

という3つを手掛かりにする方法がある。

Have(欲しいもの)は「自分との距離」、Do(やってみたいこと/成し遂げたいこと)は「時間軸」、Be(こんなふうになりたいという理想像) は「他人軸」を使うとリストアップしやすくなる。

ひとつひとつ、詳しくみていこう。

次のページ ⇒ Have(欲しいもの)は、「自分との距離」で洗い出す

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