心がウキウキする「やりたいことリスト」の書き方・作り方

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そういえば子どもの頃、宇宙飛行士になりたいと思ったことがあったなぁ。
上の写真を見て、そんなことを思い出した。

「なりたい」「やりたい」と思ったことはたくさんあったはずなのに、「でも大変そう」「わたしに出来るわけない」「お金がないからムリ」というブレーキをかけるのが癖になって、いつの間にか自分が何を望んでいるのかわからない大人になってしまった。

仕事でもプライベートでも「やらなければいけないこと」に追われる日々。
手帳を使いこなすことで「やらなければいけないこと」を効率よく処理することが上達したけれど、なにか虚しい。

「やらなければいけないことばかりやっているうちに人生終わってしまっていいんだろうか?」

ふとそんな疑問が芽生えたとき、生き方を変えることにした。

朝目覚めた瞬間からワクワクしている。
「元気いっぱい やる気満々 気分は最高!」という毎日にしたい。

「今日もやらなきゃいけないことがたくさんある」と、どんよりした気分で目覚めるのではなく、「今日もやりたいことができる!」と、ウキウキした気分で一日をスタートする生き方に変えた。
(このへんの詳しいことは『1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」』に書いたよ)

「やりたいことリスト」が生き方を変える

生き方をガラリと変えたわけだけど、その最初の一歩が「やりたいことリスト」を作ることだった。

あなたが手帳を使っているとしたら、「やらなければいけないこと(ToDo)リスト」が入っていると思う。
でも、「やりたいこと(Wish)リスト」は入っているだろうか?

目覚めた瞬間に思わずニヤリとしてしまうぐらいウキウキした毎日にしたいなら、「やりたいことリスト」を書いて手帳に入れよう。

「やりたいことリスト」には、やりたいこと・欲しいもの・こうなりたいと思うことを好きなように書いていけばいい。

だけど、好きなように書けばいいと言われても、すんなりと書けないかもしれない。
少なくとも私は書けなかった。

だから「やりたいことリスト」の書き方と作り方のポイントを紹介しよう。
一度に「やりたいことリスト」を仕上げようとするのではなく、3つのステップに分けると作りやすくなるよ。

次のページ ⇒ ステップ [1] Have/Do/Be の3つを手掛かりにする

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私のライフワークは「世の中をごきげんな人だらけにする」ことです。
毎日ごきげんで過ごすためのツールとして、逆算手帳を作りました。
「やらなくてはいけないこと」しか書かれていない手帳ではなく、「やりたいこと」がギューーーュと詰まった手帳をいつも持ち歩いて、ゆっくりとでも着実に、やりたいことを実現していきましょう。

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