過去の自分からの手紙でご機嫌になる

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中学生の頃、女の子たちの間で手紙の交換が流行っていた。
私は男の子にはモテなかったのに、なぜか女の子たちのファンがついていて、「キャー、ジュンコちゃんだー」と黄色い声援を受けるぐらいだったのだ。

休み時間になると「これ読んで~♪」とファンレターをもらっていた。
たぶん今でも「思い出箱」のなかにいくつか残っていると思うよ。

のっけから自慢話(女の子にモテたのが自慢できることなのか不明だけど)になって失礼!

数十年前の手紙をとっておくぐらいだから、手紙をもらうのは好き。
もちろんハガキでもいいわけで、最近はもらったハガキ・ポストカードを飾る専用スペースを作って毎日眺めるようにしている。

今朝は「2015.3.18の私」から「2015.6.18の私」への手紙が届いた。
手紙といってもちゃんとしたものではなくて、見た目はただのメモ用紙。

3か月前に今日の私宛に手紙を書いて、手帳というか、日記帳に貼っておいたのだ。

書き出しはこんな感じ。

フルマラソンはどうだった?
ちゃんと完走できたかなあ?
結果はどうあれ、経験値はぐーんとアップしたよね。

初めてのフルマラソン挑戦についての心遣いが優しいね~。
完走できていればいいんだけど、もし万が一、途中リタイアしたときのことも考えて、自分を元気づけるように書いている。

これは言ってみれば自分から自分へのラブレター。

面と向かっては言えないことも、手紙なら伝えることができる、でしょ?

自分のことを愛おしむ気持ちを手紙で表現してみる。
すると、自分の良いところが引き出されるんだよ。

なんだかんだいっても、一生つきあっていく相手だからね。
おもいっきり愛してあげよう。

さてと、「2015.6.18の私」から「2015.9.18の私」への手紙を書いてから寝ることにしよう。

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