自分磨きノート<ファッション編>はルーズリーフで作る

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自分磨きノートについて[名言コツコツ]で紹介してきたけど、マジメ(?)な内容ばかりだったので、コボジュンワールドのほうではもっとカジュアルなものを紹介してみようと思う。

今日紹介するのは、ゆるーく作っている自分磨きノート<ファッション編>。

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平たく言うと、ファッション雑誌からのスクラップ帖だ。

雑誌を買ったらざっくりと目を通しながら、切り抜きたいもの(保存したいもの)をチェックしていく。
カッターやハサミを使って切り抜き、雑誌そのものはすぐに処分する(資源ゴミとして出す)。

基本的に、雑誌そのものは保存しない。
買った雑誌をすべて保管していたら家じゅうが雑誌だらけになって寝る場所がなくなってしまうからね。

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切り抜いたものはテーマごとに分けながら、ルーズリーフに貼っていく。

ルーズリーフの良いところは、バインダーから外して複数枚を並べて比較や俯瞰しやすいことだ。

ざっと俯瞰すると自分の好みがわかりやすい。
シーズンごとに何を買い足したらいいか検討するときも複数ページを並べたほうが検討しやすいのだ。

また、私はテーマ毎に分類しておきたいのでページの並べ替えや追加、差し替えなどが簡単にできるようにしておきたい。
だから、<ファッション編>はルーズリーフがベストだと思っている。

テーマというのは、全身のシルエット・トップス・ボトムス・靴・ヘアスタイル・アクセサリーの6種類。

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もう少し絞り込んで、ネイルのみを集めたりもしている。
上の写真は oggi 2014年8月号の広告モデルの爪部分のみを切り取って集めたもの。
ルイ・ヴィトンだけは真っ赤だけど、他のブランドはすべてヌーディーネイルだったのが意外だった。
もうひとつの発見は、どのモデルも爪が短いということ。

ネイルアートも素敵だとは思うけど、ほどよい長さ(短め)でキチンとお手入れされたナチュラルな指先が一番美しいと思う。
このページを見返す度に「ちゃんと爪のお手入れしよう」と思っている。

あともうひとつ、ファッションではないけど、素敵な笑顔コレクションもしている。
「笑顔のお手本」集めだ。
お手本と鏡を見ながら、笑顔の練習をしている。
簡単なようで、けっこう難しいんだよ~。

でも、笑顔練習を続けているおかげで、笑顔が上達してきた。
自分が写っている写真を時代順に見ていくと、どんどん良くなっていることがわかる。

デジタルデータのままではわかりづらいけど、私は日記帳に写真をペタペタ貼っているので、自分の笑顔の出来栄えも客観的に評価しやすいのだ。
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脱線ついでにもうひとつ書いておくと、自分が写っている写真については姿勢もチェックしている。
以前の私はあまりにも姿勢が悪すぎた。姿勢が悪いことに気付いたのも、写真を日記に貼り付けたおかげ。

最近は写真に撮られるときには姿勢を正すようにしているので、姿勢も改善されてきた。
(いや、本当は写真に撮られる時だけじゃなく、いつも姿勢を正しているべきなのだが)

話を元に戻すと、「いいな!」と思ったものはどんどん集めよう。
集めたものは、レビューしやすいようにまとめよう。
俯瞰や比較のしやすさから考えて、ルーズリーフはオススメだ。

私のファッションセンスが良くなっているかまだ自信はないけれど、自分の好みは明確になってきた。
自分磨きノート<ファッション編>を作り続けて、これからも自分磨きを続けていくつもり!

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