可愛いノート・手帳をつくるための七つ道具

スポンサーリンク

可愛くて楽しくて、パラパラめくっているうちにご機嫌になれるノートや手帳、日記を作るために私が使っている道具を紹介してみよう。

すべて必要というわけじゃないけど、紹介するのは私が実際に使っているもので、なおかつオススメのものばかりだよ。

1.角丸カッター (コーナーカッター)

150713_1

まず一番にオススメしたいのは、角丸カッター。
私が愛用しているのはサンスターの「かどまる君」。正式名称は「かどまる3 S4765028」という。

もともとは名刺の角を丸くしたかったんだけど、角丸加工ってちょっとお値段が高い。
個人名刺にはあまりお金をかけたくなかったので、地道な手作業で対応しようと思って買ったのが、「かどまる君」だったのだ。

もうね、とにかくなんでもかんでも角丸にすると可愛くなる!!!

ノートや日記に貼るもの(写真、雑誌の切り抜き、お菓子のパッケージ等々)を角丸にするだけで可愛くなるんだけど、それだけじゃない。
角丸にすると、剥がれにくくなるという実用面でのメリットもあるんだよ。

使い方は簡単。
角丸にしたい紙をカッターにセットして、パチンッとするだけ。
(穴あけパンチと同じ使い方)

お値段もお手頃。
定価は648円(税込)だけど、Amazon なら配送料無料で 471円(税込)とお得だよ。

2.カッター&カッターマット、金属定規

150713_2

3つまとめて(厳密には4つ)の紹介になるけど、これらはセットで使うものなのでひとまとめにしてみた。

雑誌や新聞、フリーペーパーなどで気になった部分をカッターで切り抜いて貼っている。
直線で切りたいとき、ハサミだと真っ直ぐにならないことが多いので、カッターと定規を使う。
そしてほとんどの場合、カッターマットも使う。
(下のページも切れてしまって構わないときは省略することもある)

定規はアクリル製のものだとミスして定規自体を削ってしまうことがあるので、金属定規のほうが便利。

なぜ可愛いノート(手帳、日記)作りに必要なのかというと、お役立ち情報(たとえば行ってみたいお店とか、欲しいモノの写真)ばかりではなく、お洒落な書体のタイトル文字や可愛いイラストを切り抜くため。

手書きで上手に飾り文字やイラストを描ける場合は必要ないと思うけど、私はそういうのが苦手なので、雑誌から切り抜いて使っている。
(「気分が上がる!可愛くて楽しい日記の作り方」でも、雑誌から切り抜いたタイトル文字を使っている)

そしてもうひとつ、ちょっとオススメなのはデザイナーズカッター(デザイナーズナイフ/アートナイフ)。
上の写真のキャップ付きの持ち手が黒いカッターがそれ。

刃先がくるくると動くので、思い通りに曲線でカットすることができる優れもの。

どういう時に使うかというと、ファッション誌で気に入ったものを、人型で切り抜きたい時に使うことが多い。
そんなことしないという人には不要かもしれない。

曲線でカットしたいならハサミを使えばいいと思うかもしれないけど、ハサミは凸は切りやすいけど、凹がガタガタになってうまく切ることができない。

キレイな曲線でカットしたい人にはオススメ。
まぁ、値段も数百円なので1本あると便利だけどね。

3.ハサミ&糊

150713_3

ハサミと糊をセットにするのはどうかとも思うけど、文房具の基本ツールということでひとまとめに。

ハサミについてオススメしたいのは、スクラップ用の刃先が長いタイプ。
これは100円ショップで買ったものなんだけど、超便利!
スパッと1回で切れる快感のために、108円は投資する価値があると思う。

もうひとつ、あると便利なのはペン型のハサミ(写真のピンク色のもの)。
Amazon なら配送料無料で 420円(税込)(色やデザインが豊富で、それぞれ値段に差がある)。
外出時に「ハサミがあれば・・・」と思うことは意外と多い(私だけだろうか?)ので、ペン型ハサミを買ってよかったと満足している。

糊についてはスティックタイプが2種類。どちらも100円ショップで買ったもの。
強力粘着タイプのほうは厚みがあるものを貼るときに便利。
「シワなし・・・」のほうは薄い紙(雑誌の切り抜きとか)に使うとキレイに貼れる。

もうひとつ、貼ってはがせるタイプのテープ糊も重宝している。
ノートの代替わりのときに貼りなおしたいものに使う。

4.スマホの写真をシール印刷できるプリンター

150713_4

このモバイルプリンターについては「スマホの写真をサクッとシール印刷できるプリンター Pocket Photo がオススメな理由」で詳しく紹介した。

私はカフェで日記やノート作りをすることもあるので、持ち歩きしやすいようにモバイルプリンターとシール用紙、そして先に紹介したペン型ハサミをまとめてポーチに入れている。
(このポーチはコンデジカメラに付属していたものだったと思うんだけど、大きさがピッタリだった!)

なぜハサミが必要なのかというと、一枚のシール用紙に複数の写真をプリントすることがあるから。
写真をひとつひとつ切り離すのにハサミを使う。
たまに、どうしても外出先で角丸にしたい時にも使う(「かどまる君」は持ち歩かないから)。

5.マスキングテープ、シール

150713_5

道具とは言えないかもしれないけど、可愛いノート作りには欠かせないと言ってもいい。

マスキングテープは見た目がキレイなので、ガラスのキャニスターに入れて飾っている。本来はコットン入れとして売られていたと思う。

おもに装飾用に使うわけだけど、最近は名刺を日記に貼り付けているので、マスキングテープは実用面でも大助かり。
何度も読み返したいページにはインデックス代わりにページ端にマスキングテープを使ったりもしている。少し飛び出すように貼ると使い勝手がいいよ。

シールもデコレーションとして使うことが多いけど、特別に嬉しいことがあったときはキラキラのハートシールを貼って目立つようにしている。

6.スタンプ&スタンプ台(インクパッド)

150713_6

マスキングテープ同様、集めだすとキリがないのがスタンプ&スタンプ台。
写真では少ししか撮らなかったけど、実はたくさん持っている。^_^;;
ペン型スタンプ(シャチハタ式で使いやすい)も持っている。

スヌーピーの2つはティーチャースタンプ(「先生スタンプ」「ごほうびスタンプ」)。
昔は「たいへんよくできました」というシンプルなものだったけど、最近はスヌーピー以外にもリラックマなど、とーっても可愛いティーチャースタンプがある。
[文具/やる気] ティーチャースタンプでモチベーションを上げて維持する(ライフハック女子ネタ)

ランニング専用手帳(トレーニング日誌)でこのティーチャースタンプを愛用していて、その月の目標をクリアできたときは「VERY GOOD」を、目標未達のときは「がんばれ!」を押している。
可愛くモチベーションアップができるので、がんばり屋さんにはオススメだよ~♪

7.色鉛筆やカラーペン

150713_7

最近はイラストを描くことがめっきり減ったので使用頻度は落ちたけど、色鉛筆は大好き。

色鉛筆のなにが良いって、乾かす必要がない&裏移りもないということ。

乾かす必要がないというのは重要だよ。
パパッと書いてパッとノートや手帳を綴じることができるので、変なストレスを感じずにすむ。ほんの小さなことでも、ストレスがないというのは嬉しいのだ。

それに、もし失敗しても消しゴムでほぼ消すことができるのも色鉛筆のいいところ。

カラーペンが好きな人もいると思うので、もちろんカラーペンでもOKです!
私も時々カラーペンを使っている。

さてと、色鉛筆について私が工夫しているのは色見本の作成。
白い紙に持っている色鉛筆でグラデーションができるように水玉を描くだけなんだけど、これがけっこう重宝する。

見た目(外見?)と、実際に紙にのせたのとでは色味が違っているし、筆圧によっても違いがあるので、色番号とあわせて色見本を作ってみたら便利。
それに、この色見本自体が可愛いでしょ? (*^~^*)

まとめ

いろいろ紹介したけど、やっぱり一押しは「かどまる君」かなぁ。

あと、ちょっと値段が高くなるけどスマホの写真をシール印刷できるプリンターは超絶オススメ!
このプリンターを買う前と後では、私のノート(日記)の可愛さ&楽しさレベルが格段に違うから。

これらの道具を使ったノート作りについてはまた改めて紹介するつもりでーす。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加