ウルトラマラソンのための練習には「夏の暑さ」を攻略すべし。

9月20日に開催される「第15回2015歴史街道丹後100kmウルトラマラソン」にエントリーした。
100km のほうじゃなくて、60km のほう。

6月に初めてのフルマラソンを完走できたばかりの初心者ランナーなんだけどね。^_^;;

いきなり 100km はさすがに自分でも無謀だと思うので、60km のほうでウルトラマラソンデビューすることが今年一番の目標だ!!!

ウルトラマラソンの練習は今月が山場だと思っている。
7月はランニング中に転倒したり、暑くてバテバテになってあまり走ることができず、103.02km しか走っていない。

これはマズイ。
とってもマズイと思っている。

8月はさらに暑さが厳しくなるわけだから、「夏の暑さ」を攻略することが最重要課題といってもいい。

「夏の暑さ」攻略の2つのポイント

ネットで調べたり、先輩ランナーから教わったり、自分で実験してみた結果、「暑さ」の攻略法を2つに絞り込んだ。

まず1つめは、単純な話。
ランニング中のヒートアップした身体を直接冷やせばいいということ。

ケーキなどについてくる保冷剤がものすごい威力を持っていると発見した。
大小さまざまな保冷剤を持っているので(貧乏性なのだ)、それをいくつかウェストポーチに入れて持っていく。

脳のヒートアップが一番怖いので、頭、首、わきの下といった重要ポイントをダイレクトに冷やせばかなり気持ちいい。
意識がハッキリするというか、気持ちがシャキッとして生き返ることができる。
(意識が朦朧とする状態で走っちゃいけないよー!)

さらに効果的なのは、冷凍したスポーツドリンクを持っていくこと。
私はアクエリアスのハンディパック(300ml)を冷凍しておき、アシックスのアンダー4 ポーチに強引に入れて持っていく。

ペットボトルが入るポーチも持っているけど、走っているときの揺れが気になるのでほとんど使っていない。

アンダー4 ポーチの素晴らしいところは揺れないこと。
アクエリアスのハンディパックがギリギリ入る大きさで、小さめの保冷剤も入れることができる。

これはとーーーっても快適なので、暑さでバテ気味のランナーさんにオススメだよ。

早朝の涼しい時間がやっぱり走りやすい

「夏の暑さ」攻略の2つめのポイントは、早朝に走ること。

ウルトラマラソンの練習としては 5km や 10km のようなショート練習では不十分だと思っている。
トレーニングの内容次第なのかもしれないけど、私はそれでは 60km 完走への不安を拭い去れない。ある程度の距離をまとめて走る練習をベースにしたい。

走るのが遅いので、ある程度の距離を走るには時間がかかる。
だけど炎天下に3-4時間も走り続けるのは本当に辛い。先月はそれをやろうとして失敗した。

今月はもうちょっと賢くなって早起きすることにした。
がしかし、起きてから走り始めるまでに時間がかかる。今朝は1時間40分もかかってしまった。

まずは朝の日課(体重や体温測定などなど)をこなして、朝ごはんを食べて、コーヒーを飲みながら英語の勉強をして、ようやくランニング。

低血圧なので(上が100未満)、目覚めてから身体を動かせるようになるまでに時間がかかる。とくに夏は暑さで血管が拡張するため血圧がより低くなる。だから夏の朝は余計に苦手だ。

というわけで予定よりも出遅れてしまったが、やはり涼しい早朝は走りやすい!
心拍数のグラフを見れば一目瞭然。

涼しいうちはオレンジ色の「有酸素運動」なのが、気温が上がった後は赤色の「ピーク」になった。このときはキツかった。

150805_2

15km 走ったけど、ラスト4km は暑くてバテバテ。
もっと早起きする必要があることがわかった。

150805_1

*心拍数グラフのほうは Fitbit Charge HR の計測結果。
*ランログのほうは EPSON GPS SF-810 の計測結果。

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