失敗から学び、成長を加速させるための「Lesson List」に書く3つのこと

Lesson

反省しているだけじゃ、ダメなんです!

昨日は「Wish List 100」についてご紹介しましたが、「逆算手帳」には「Lesson List(学んだことリスト)」も入っています。

私の2017年版「Lesson List」はすでにかなり埋まっていますよ。
日々の生活の中で良かったことからも、失敗したことからも、様々な学びがありますから。

「こうすればうまくいく」「次回からはこうしてみよう」と思ったことは忘れてしまわないように、このリストに書いておきます。

そもそも「Lesson List」を作るようになったのは過去の日記や手帳を読み返したことがキッカケです。

ある時古い日記・手帳を読み返してみたら、もう嫌になるぐらい同じ失敗を繰り返していたんです。
その都度、反省を書いているのですが・・・、書きっ放し。^^;;

  「また○○してしまったー。今度から気をつけよう」

こんなことを何度も書いているんですけど、効果はサッパリです。

このままでは今後も同じ失敗を繰り返してしまうと気づき、2つのことを決めました。

  1.反省ではなく、教訓(次回からどうするか)を書く。
  2.得た教訓を忘れないように定期的に思い出す。

そして、定期的に(週に1回、最低でも月に1回は)振り返ることで、同じ失敗を繰り返さないようになりました。

「Lesson List」に書く3つのこと

私が意識して書いているのは次の3種類です。

  1.検証
  2.教訓
  3.気づき

「検証」というのは、人から教えてもらったり本やセミナーから学んだことを実験し、その実験結果から「こうするのがいい」と確認できたことです。

他の人にとってはうまくいく方法でも、実験してみないと自分にとって有効かどうかわかりませんからねー。検証してみて、その結果どうだったかを記録しています。

「教訓」は失敗から得たこと。
大きな失敗だけでなく、小さな失敗からも学びます。

「気づき」は自分で発見した「こうすればうまくいく」ということ。ランニング中にふと気づくこともあるし、人と会話しているときに気づくこともあります。

「こうすればうまくいく」を集めた「Lesson List」は世界にただ一つ、自分だけの人生マニュアルです。

「Lesson List」を充実させることで成長が加速しますよー!
ポイントは書く内容とレビューの習慣です。

ぜひ「Lesson List」を活用し、失敗を活かして成長を加速させてください。

下書き用の「Lesson List」はこちらからPDFを無料ダウンロードできます。
 ⇒ やらないことリスト(Do Not List)+ 学んだことリスト(Lesson List)

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2018年版の逆算手帳は、9月5日からAmazonで販売スタートします。

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