あなたの目標は「SMART(スマート)」になっている?

smart

目標が適切か?「SMART」でチェック!

早いもので、2017年も5ヶ月が過ぎました。
年間目標の進捗具合はいかがですか? 順調でしょうか?

まさか「年間目標をまだ設定していない」、なんてことはありませんよね?

年間目標が決まっていなければ月間目標も週間目標も設定できないし、「今日なにをしたらいいか」もあやふやなままになりますよ。

目標を設定済みの方も、内容が適切かどうか見直してみましょう。

あなたの目標は「SMART(スマート)」になっている?

目標設定の「SMARTの法則 (スマートの法則)」ってご存知でしょうか?

一般的には、下記のように設定するのが良いとされています。

  Specific  = 具体的である
  Measurable = 計測可能で、達成度合いが数値化できるもの
  Achievable = 現実的に考えて達成できること
  Realistic  = 現実的で結果志向
  Time-bound = 期限が明確になっていること

「R」が「Result-based」や「Result-oriented」で「成果に基づいていること」という場合もあります。
「T」は「Timed」「Timely」「Time-oriented」と表現されることもあります。

コボリ流「SMARTの法則 (スマートの法則)」

上記の「SMART」もいいのですが、私自身は次のように定義しています。そのほうが楽しいから♪

  Simple   = 単純でわかりやすい!
  Measurable = 判定可能(達成できたかどうかわかる)
  Attractive = 魅力的である
  Related   = 夢につながっている
  Time-limit = 期限が明確になっている

複雑でわかりづらい目標よりも、単純でわかりやすい目標のほうが力を集中できます。
特に、自分一人ではなくチームや仲間と共有する目標はシンプルなものがベストです。
単純でわかりやすい目標のほうが一致団結しやすいから。

実現できたかどうか、判定できない目標では目標を達成することができません。
必ずしも数値で表現できていなくてもいいので、自分で達成できたかどうかの判定基準を明確にしておきましょう。

実現不可能な目標設定ではダメですけど、「これなら出来そう」というレベルの目標ばかりでは面白くありません。
「Attractive = 魅力的である」はモチベーションを維持するうえで大切なことです。

また、「Related = 夢につながっている」がとても大切です。
たとえその目標を達成できたとしても、もし夢につながっていないことであれば、夢の実現に近づくことはできませんから。

そして、逆算思考のスタートは「期限」を設定することですから、いつまでにどうなっていたいのかハッキリさせておくことが大切なのは、もう言うまでもないでしょう。

目標も計画も柔軟性が必要です

一度決めた目標に固執する必要はありません。
不適切だとわかったら、変更しましょう。
そして、あらためて計画や作戦を練り直しましょう。

2017年はまだ半分以上あります!
まだこれから挽回できます!

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