上昇スパイラルにのるには「PDCA」より、「分析→仮説→検証」サイクルを素早く回すべき

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PDCAサイクルって?

PDCAサイクルというのは、大二次世界大戦後にアメリカの物理学者ウォルター・シューハートと物理学者エドワーズ・デミングにより提唱された理論。

Plan(計画)・Do(実行)・Check(点検・評価)・Act(改善・処置)の頭文字を取ってPDCAサイクルと命名されました。

私もSE時代には上司から「PDCAサイクルを回せ」と言われ、PDCAを回して賢く仕事をしているつもりになっていました。

PDCAサイクルをがんばって回してると、どうなる?

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真面目で向上心が高い方はきっとPDCAサイクルをぐるぐる回していると思います。

悪いことじゃありません。

でも、ちょっと心配なのは、右側イラストのハムスターのように回し車を必死にぐるぐる回しているだけかもしれない、ということ。

SE時代の私はそうでした。
もっと頑張らなくちゃ、もっともっと・・・。

そう思いながら必死にぐるぐると回し車を回していたのです。

これ、イラストを見れば一目瞭然なのですが、どんなに頑張って走ってぐるぐる回しても、まったくどこにも辿り着きません。

「こんなに頑張ってるのに、どうして良くならないの?」という罠にはまっていました。

傍から見れば一目瞭然のことが、当の本人(回し車の中のハムスター)にはわからないんです。

そして今。
頑張っているのに回し車ループから抜け出せない人のために、「逆算手帳」を作り、下記のイラストで「なぜ頑張っているだけじゃダメなのか」をお伝えしています。

ビジョンを明確にし、ゴールを目指して上のほうへ進んでいくのです。

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「分析→仮説→検証」サイクルを素早く回す

上昇スピードをアップさせるために、今年は「分析→仮説→検証」サイクルを素早く回すことを決めました。

状況を冷静に分析し、そこからさらに良くするための仮説を導き出し、その仮説が正しいかどうかを検証していくサイクルです。

仮説が正しければ継続、もしくはさらに良くするためのさらなる仮説を立てます。
仮説が間違っている場合は別の視点から新たな仮説を導き出します。

この「分析→仮説→検証」サイクルを素早く回していくために、「逆算ウィークリー」と「分析→仮説→検証」ツールを組み合わせることにしました。

「分析→仮説→検証」ツールについてはいずれ商品に反映させたいと思い、ブラッシュアップをしているところです。

ただ頑張っているだけじゃダメ。
うまく上昇スパイラルにのっていきましょう。

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私のライフワークは「世の中をごきげんな人だらけにする」ことです。
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