大人になってから始める英語の勉強法(1) 「正攻法」が一番の近道

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新たに「やりたい!!!」と、強く心が動いた。
いつ頃から心惹かれていたのか思い出せないが、かなり前からふわふわと漂っていたと思う。
それがほんの数日前、本気で「やりたい!!!」と、突然に思い立ったのだ。

そう簡単に出来そうもない。
まとまったお金が必要だし、時間も必要。
仕事の調整をどうするかもクリアしなくてはいけない。

お金と時間と仕事のことは、簡単ではないけどなんとかなると思う。

それよりも、一番の障壁となるのが英語だ

そのやりたいことを実現するにはどうしたらいいかを調べていくうちに、どうしても英語が欠かせないことがわかった。

あーぁ。いまさら英語の勉強なんて・・・。
一瞬そんな考えが頭に浮かんだけど、「いまさら」なんてことはない!
「いまから」英語の勉強しても、きっとなんとかなるはず。そう思いたい。

英語の勉強、いったいどこから手をつけたらいいの?

唯一「赤点」をとったことがあるのが英語だった。
英語が苦手だった大人がどうやって勉強していけばいいんだろう?

ダイエットをしようと思い立ったときのことを思い出す。
一番最初に困惑したのは、「いったいぜんたい、どこから手をつければいいの?」ということだった。

世の中にダイエット法というものが溢れかえっている。
あまりにも多くのダイエット法がありすぎて、なにをどうしたいいのかを見つけるまでに苦労した。
さんざん悩んだ挙句、基本中の基本であるコツコツ地道に運動するという方法で、すんなりとダイエットに成功した。
小細工やトリッキーなやり方よりも、「基本中の基本」、つまり正攻法を選ぶのが成功の近道だと学んだ。

ダイエットと同じように、英語の勉強法も情報が多すぎる。
「ラクして、短期間に、お金をかけずに英語をマスターできるよ」という誘惑は多い。

けれど、「基本中の基本」を選ぶほうが、遠回りにみえて結局は一番の近道に思える。

英語の勉強の「正攻法」は?

いつもの習慣で、書店でビジネス書コーナーの新刊をチェックしていたら、『「英語が話せる人」と「挫折する人」の習慣』という本が面陳されていた。先週発売になった本だ。

何気なく手に取ってパラパラと覗いてみる。特別変わったことは書かれていないようだ。
そのまま書棚に戻して帰宅した。

「英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣 (Asuka business & language book)

その夜、「さて、どうやって英語を勉強しようか?」と考え始めたときにこの本のことを思い出した。
チラッと立ち読みしただけだったけど、なにをやればいいか具体的に書かれていたように思う。

暗くなってからの外出は好きじゃないんだけど、じっとしていられなくて書店でもう一度チェックすることにした。

「ラクして、短期間に」という本が多いなかで、この本はちょっと変わっている。

英語の勉強を正しく「習慣化」する必要があるということを強調している。

じっくりとその勉強習慣を「1年続けてみてください。効果を保証します」と書かれている。
「えーーっ、1年もかかるのぉー」とつぶやいてしまった。

正直、しんどそう。
でも、いったん「習慣化」がうまくいけば難しいこともラクにできるようになるというのは十分に経験済みだ。

大っ嫌いな運動だって、ちゃんと習慣化できた。
英語の勉強だって、うまく習慣化してしまえばいいんじゃないか?

ハッキリ言って、習慣化は得意だ。

「英語が話せる人」と「挫折する人」の習慣』で紹介されていることをベースにして英語の勉強を正しく「習慣化」すると決めた。

まとめ:「学問に王道なし」

学問に王道なし
There is no royal road to learning.

学問を修めるのに安易な方法や近道はない。
基礎から一つずつ学び、積み重ねて努力しなければならないという意味の西洋の諺だ。

「ラクして、短期間に」が失敗することはダイエットで苦い経験をした人も多いはず。
「○○するだけで」「わずか○ヶ月で」という誘い文句はあまりにも魅力的だけど、これはお金と時間を無駄にするだけだとわかっている。

英語の勉強についてはこれまで何度も痛い目にあっている。
英会話スクールにどれだけ貢いだことか。(>_<);; いつも「こんどこそ」と、何度も挑戦してきたけど失敗し続けてきた。 今回は違う。 もう「ラクして、短期間に」に騙されない!!! 地道にコツコツと「正攻法」で勉強していく。

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