生まれ変わるなら、生きてるうちに!

人生は一度っきりだから 生まれかわるなら生きてるうちに

これは長渕剛さんの「人生はラララ」という曲の歌詞。

もし生まれ変わることができるとしたら、どうなりたいですか? どんなことをやってみたいですか?

私が子どもの頃によく考えていたのは、「可愛く生まれたかった」「美人だったら良かったのに」「せめてスタイルが良かったらなぁ」ということ。

やっぱりねー、女の子は見た目が可愛いか、美人なほうが断然得だと思います。

顔がいまひとつなら、せめてスタイルが良ければスチュワーデスさんとか、もしかしたらモデルさんになれるかもしれない。そんな儚い夢を描いていましたが、高校生の時に現実の壁にぶつかり、ルックスでは勝負できないことが判明しました。

手先は不器用だし、家事全般苦手だし、音楽も芸術的なセンスも才能もなく、どうやって生きていけばいいか途方にくれたものです。
(ありがたいことにシステムエンジニアとして雇ってもらうことができ、なんとか生活の手段はみつかりました)

さてさて前置きが長くなりましたが、「生まれ変わるなら、生きてるうちに!」と自分に言い聞かせて、思い切ってチャレンジすることにしましたよ。
なにをかというと、「シミとり」です。^_^;;

まぁねー、シミが無くなったからといって美人になれるわけではないのですが、毎回コンシーラーを使ってシミを隠そうとする空虚な努力は不要になるはずです。
これ以上、無駄な時間もお金もエネルギーも使いたくないので、皮膚科へ行くことにしました。

女医さん「どうされましたー?」
コボリ 「シミをとりたいんです」
女医さん「とっても効果がある機械が最近入ったんですよー。今日、やっていきますぅー?」
コボリ 「やったー!! やります、やりますっ!!(手をパチパチッ)」

という流れで、即決。
どんな内容なのか、おいくらなのかも気にせず、早速シミとりをしてもらうことにしました。

女医さん「この一週間で大事なイベントはありませんか? 結婚式とか」
コボリ 「(セミナーとかあるけど大丈夫だよね)ありません!」
女医さん「シミが濃くなったり、隠れていたシミも出てきて、かさぶたみたいなのができますよ」
コボリ 「はぁー、なるほどぉ」
女医さん「わたしもやりましたけど、ちょっとパチンって感じで少し痛みがあります」
コボリ 「はい、わかりました(少しぐらいなら平気だよね)」

看護婦さん「緊張してますかー?」
コボリ 「(えっ、緊張しなきゃいけないものなの?)いえ、大丈夫です!」
看護婦さん「始まってしまえばすぐに終わりますからねー」
コボリ 「(なにか心構えが必要なんだろうか?)・・・」

ということでそのマシンがある部屋へ移動。
最初にメラニン色素の測定をしました。先生の説明によると、色白なんだそうです。

さぁて、いよいよシミとりです。

パチン!(ウギャー)
パチン!(ギャーーー)
パチン!(ウォーー)
パチン!(ウギャー)
パチン!(ウォーー)
パチン!(ギャーーー)

というのを繰り返んですけどねー、痛いんですよ、これが!!!!!
終わったときは、涙がちょちょぎれていました。

3回のクーリングの後、お支払いをして帰宅。

どんな顔になったのか恐る恐る鏡を見てみたら、ちょっと赤いかなぐらいであまり変化なし。安心していろんな用事を片付けていました(税務署行って、銀行行って、ついでに図書館にも行って、買物して・・・)。

帰宅後、もう一度鏡を見てみたら、大変!!!!!
ヤバイことになってるぅぅぅ。

ドキドキしすぎて昨日は報告ができず・・・。
とにかく一晩寝て、落ち着いてからブログに書くことにしました。

今週お会いする方は、どんなことになったかご確認ください。(*^~^*)

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